東北大会に行ってまいりました! 振り返り改めて思う事🎵

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10月1日に行われた、全日本バンドフェスティバル東北大会に行ってきました!
今年の会場は 青森県 マエダアリーナ です。

各県代表 25校が出演📯  私がレッスンに行っている、
山形市立千歳小学校、と 滝山小学校 ともに金賞🥇を受賞!
そして 山形市立滝山小学校は 全国大会出場を決めました!
おめでとうございます!!!🎉🎊

演奏は5人の審査員により賞がつけられ、得点の高い順から4校が
全国大会に出場できます!

山形市立滝山小学校は 7大会連続全国大会出場となりました!
本当にすごいですね!! 本当におめでとう!!🎉
千歳小学校も 演奏が昨年よりかなり上手になりました!
すごい成長だと思いました!

私は 山形市立滝山小学校に同行で、
打楽器搬入の手伝いをしたので、
本番は客席からではなく、会場フロアの端で本番の演奏を聴きました。

出だしから ピッタリと合った一体感!
楽器がとてもよく響き、すっきりと音がまとまり 真っすぐ飛んでいるのがわかりました!
曲の途中で作ってきた 音の長さやクレッシェンドなども成功!
ラストの和音まで しっかりと音が延び 弱くなることもなく むしろ熱く!
客席ではなく、フロアで聴いた範囲でも、過去一!いい響きでした👏
練習以上の出来に驚きΣ(・□・;)!
子供たちの力にいっぱいいっぱい!!感動しました😭

東北大会の演奏を振り返り 改めて感じること

滝山小学校の演奏を聴いた方は
多くの方が 大迫力だった と言われます。

私は以前、
吹奏楽全国大会金賞常連高校の先生から、
音色やピッチももちろん、全部大事だけど、一番大事なのは楽器を響かせることだよ。
しっかり音を出すこと!
と教わりました。
そして コンクールの審査員は
バンド全体の響きを聴くんだよ! 響き! 響き!
と 教わりました。

その時はもちろん、
50人 人一人の音を聞き、ピッチを直し、リズムを直し、音色を揃え、
気が遠~~~~~~くなるほど 一人一人丁寧に音を確認し、
しかも 一音一音ですよ! 確認し💦
タンギングもチェックし 個人毎スケールもレッスンしたうえでの
言葉でした。

楽器が響くと 空気圧で押されて 音が真っすぐに ストーンと飛んできます。
押されて 音程もあうし、真っすぐに飛んでくるので 各楽器毎の音も
ハッキリと聞こえてきます。
そして 滝山小学校は 倍音もきれいに響きます✨

単純に 楽器が豊かに響く というレベルで しっかり吹けること、打てること
特に小学生であれば、それだけでまず とっても上手だと思います。

打楽器の場合 ただ力を込めて打っても 楽器は豊かに響きません。
そして 音が痛く 汚い。
決して いい響きにはならないし、真っすぐに ストーンっと 客席まで届いてきません。
ただうるさいだけだし、音があわないです。
輪郭がなく ぼやけるし、芯もない。
たとえ テンポやリズムがあっていても 一体感は感じません。
太鼓も鍵盤も同じです。
とっても速いテンポで難しいリズムを打ってるように見えても?
しっかり いい音で響いていなければ意味ないです💦

これは管楽器も一緒だと思います。
さらに、響かせられる扱い方ができないと、
音量の調整も無理ですし、リズムが感じられません。

大きい音を出すことは大事ですが
迫力を出だそう!単純に大きい音であればいいんだ!が最終目的ではなく、
いい響きを出すために 楽器をしっかり響かせること がとても大事だと思います!

そして、大きい音を出しても
音程、リズム、テンポなどがズレていたら 空気圧があるといっても当然押し切れません。
ズレたら そりゃ 当然上手じゃないです💦
ズレた と ばれないズレでも 芯がなく ぼやけて 真っすぐ飛んできません。

楽器を響かせること に加えて、リズム、音程、バランス、テンポ、強弱
歌い方、規定時間内にどんなドラマを作るのか などなど他いっぱいいっぱい!!!!
いろんなことが一番大事です。
本当に難しいですね!

東北大会が終わって
全国大会に進む学校は さらに ブラッシュアップに必死だと思います!
他の学校は 多くの行事もある中ですでに来年に向けて スタートを切っていると思うので
一足先に 進みますね!

一つの経験を大きく生かして
前進できますように!!
私も頑張ろう!!

【おまけ】
保護者の方のネイルに覚悟がみえました! すごい\(◎o◎)/!👏

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