スネアドラム 小太鼓 には、
スティックをバウンドさせて(跳ね返りを利用して)
トゥルルルルルル・・・・とか ザァァァァ~ と打つ技術があります。
『ロール』と呼ばれる打ち方で
オープンロール 、 クローズドロール の2種類があります。
特にマーチングでは タタ タタ と 左右2つずつ 跳ね返させながら早く打ちます。
これを『ダブルストローク(オープンロール)』といいます。
とっても!!難しい技術です。
私がレッスンに行っている学校の子供達にも
ちゃんと オープンとクローズドを打ち分けられるように特訓します🔥
頑張っていますよ。
ダブルストロークの練習方法は ざっくりと大きく説明するとまずは
①スティックをバウンドさせる
②2つバウンドさせる タタ タタ
③交互に早く打つ
という順番で教えています。
最初はスティックが上手くバウンドしなくて、苦労することもありますが、
バウンドしない原因は スティックを握ってしまい、
自然なバウンドを止めてしまうからですね。
ゆるめればいい👌
この方法で練習すると、
小学生でも全員!! バウンドの感覚がつかめて、
ロールが出来るようになって卒業していきます!💮
↓動画は今日のレッスンの様子
まずは第1段階目 と 第2段階目 です。
Youtubeに基礎練習レッスン動画をアップしています。
これからダブルストロークの練習方法もアップしていく予定ですので、ぜひご覧ください。
チャンネル登録も是非よろしくお願いいたしますm(__)m
打楽器コーチ 大沼広美


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