タンバリン✫ジングルをならして

2.youtubu動画 基礎練習

タンバリンの打ち方

真ん中をちゃんと叩いているのに、音が出ない…
🔸音が小さい
🔸なんだかスカスカする
🔸鳴っているはずなのに、存在感がない

こんなふうに感じること、ありませんか?

実はそれ、
叩き方が間違っているからではなく、
「どこを鳴らす楽器か」をまだ知らないだけかもしれません。

タンバリンは「真ん中だけの楽器」じゃない

タンバリンのまわりについている
銀色の丸い、2枚重なったパーツ。

これは 👉 ジングル と呼ばれます。

タンバリンは、
真ん中の皮(面)だけで鳴らす楽器ではなく、
このジングルも一緒に鳴って、初めてタンバリンの音になります。

どこを叩くかで、音は全然変わる

試してみてほしいことがあります。
🔸真ん中のど真ん中を叩いた時
🔸端っこの方を叩いた時

同じ力でも、音が違いませんか?
真ん中を軽く叩いても、実は ジングルはあまり鳴ってくれません。

だから、👉 ジングルの近く 
    👉 タンバリンの端っこの方

を叩くと、皮の音+ジングルの音が一緒に鳴ってくれます。
この「一緒に鳴らす」感覚が、とても大事です。

手の形は「パー」じゃない

ここも、よくあるポイント。
タンバリンを叩くとき、
手を思いきりパーにしていませんか?

おすすめなのは、
 👉 じゃんけんの「グー」から
 👉 ちょっとだけ開いた
 👉 丸い形

理由は手首を使いやすいから。↓

腕じゃなくて、手首を使おう

最初は
つい 腕全体でタンバリンを押すようになりがちです。
でもこれは、
力だけが加わり、音があまり良くならないし
すぐ腕が疲れちゃう原因にもなります。

👉 手首を固定しすぎない
👉 腕ではなく、手首を使って打つ

これだけで、音もラクさも大きく変わります。

大きい音を出したい時は、やり方を変える

「もっとパン!とした音を出したい」

そんな時は、
👉 手をじゃんけんの「パー」にする
👉 指も手のひらも全部使う
👉 思いきって、真ん中をパン!

音量を出したい時は、
叩く場所と手の形を変える。
これがコツです。

まとめ|タンバリンは、鳴らす場所で音が決まる

🔸真ん中だけ叩いても、ジングルは鳴りにくい
🔸端を使うことで、タンバリンらしい音になる
🔸手の手の形・手首の使い方で、音も体もラクになる

👉次は、
持ち方・角度など、もっと最初のところを整理していきますね。

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