打楽器も、まずは「息を吸うこと」から
🔶リズムやフレーズが生きてきます
🔶曲の出だし、音のタイミングがあいます
打楽器って、叩く楽器ですよね。
歌も、管楽器も、まず息を吸ってから音を出します。
打楽器も同じなんです。
まず、やってみてほしいこと
1・2・3・4と数えて
4拍目でスティックを上げて、
1のタイミングで打つ。
その「上げる瞬間」に、
とにかく息を吸ってみてください。
ブレスをそろえると
もちろん音楽の出だしのタイミングは合います。
呼吸をしながら演奏すること。
息を止めて叩くのではなく、
リズムを頭の中で歌いながら打つこと。
音程がなくても、
リズムにも“フレーズ”があります。
呼吸が入ると、
そのフレーズが生きてきます。
音楽らしくなります。
この“ブレスの感覚”をまず体で覚えてほしい。
打楽器も、管楽器や歌と同じ!
呼吸が大事です
それだけで、リズムもフレーズも生きてきて、
音は変わります。
息を吸うタイミング と スピード
どこで上げるのか
どれくらいの速さで上げるのか
これは、これから演奏するテンポや音量、
曲の雰囲気や音楽性によって変わってきます。
静かな曲なのか
勢いのある曲なのか
同じ曲でも、
静かな部分なのか、盛り上がる場面なのか
音量や雰囲気によっても変わってきます
同じブレスでも
感じ方が変われば音楽も変わります。
管楽器と、息のタイミングやスピードの感覚がずれてしまうと
もちろん音楽もずれ、バラついてしまいます。
だからこそ、
どこで息をするのか
どれくらいのスピードで上げるのか
そこを意識して演奏することが、とても大切です。
曲によっては
「この場合はどうしたらいいの?」と
迷うこともあると思います。
「この曲の場合はどうなんだろう?」
「この楽器のときは?」
そんな時は、遠慮せずに聞いてください😊
迷った時がタイミング💡
サッと聞いて、サッと解決して、どんどん前に進みましょう。
具体的な場面があれば、どうぞそのまま聞いてくださいね。
質問は お問い合わせからどうぞ🤗
呼吸を大切にすることは、いつも同じです。
動画では実際に息を吸いながら打って解説しています。
ぜひこちらもご覧ください🎥


コメント