小さく叩いているのに タンバリンが「うるさい」と言われる理由

4.楽器毎

小さく叩いているのに
タンバリンが「うるさい」と言われてしまうときは

タンバリンを強く叩いていないのに、
「ジャラジャラうるさい」と注意されてしまう。

実はこれ、叩き方よりも持ち方が原因のことがよくあります。

まっすぐ持つと、ジングルは鳴りっぱなし
タンバリンを床に対して**まっすぐ(垂直)**に持っていると、
叩いていない時でもジングル(金属の部分)が動き続けてしまいます。

そのため、
弱く叩いているつもりでも音が止まらず
周りには「うるさく」聞こえてしまう

ということが起こります。

ポイントは「少しだけ斜め」
タンバリンをほんの少し斜めにすると、
ジングルが落ち着きます。

叩いていない時 → 音が止まる
叩いた時だけ →「チャン」と鳴る

これだけで、音が整理されて
キレのある聞きやすい音になります。

まずは、
タンバリンの角度に注意してやってみましょう。

ただし、子どもによっては
🔸手が小さくてタンバリンが持ちづらい
🔸斜めにしようとしても安定しない
🔸角度以前に「重い・大きい」と感じている

という場合もあります。

その場合は、
無理に持ち方を直そうとしなくて大丈夫です。
手の大きさに合ったタンバリンを選ぶ

タンバリンには、いろいろな大きさがあります。
手が小さい子には、
少し小さめで持ちやすいタンバリンの方が
角度もつけやすく、叩きやすいことが多いです。

ぜひ、
手の大きさ
持ったときの安定感
を基準に、
演奏者に合ったタンバリンを選んでみてください🤗

動画では、
実際に「まっすぐ」と「斜め」の違いを見せながら説明しています。
合わせて確認してみてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました