タンバリン穴にゆびはいれません🈲

4.楽器毎

タンバリンの持ち方

穴に指を入れないで。小学生の手に合った安全な持ち方

その穴、指を入れるためじゃありません

タンバリンには、側面に丸い穴が開いています。

これを見ると、
つい親指を入れたくなってしまう子、実はとても多いです。

でもこの穴、
指を入れるためのものではありません。

①|タンバリンの穴は、何のためにあるの?

タンバリンの穴は、

👉 スタンドに固定して演奏するため
👉 器具を挟んで固定するため

につけられています。

つまり、
持たずに演奏する
セット楽器として使う

その時のための構造上の穴です。

手で持って叩く時に
使う場所ではありません。

②|指を入れると、なぜ危ないの?

私は実際に見たことはありませんが

でも、
指を穴に入れて強く叩き、ケガをしてしまった😭
という話は聞いたことがあります。

特に小学生は、指が細い 骨もまだ成長途中
思いきり叩いてしまうことがある

もし指を入れたまま強く音を出そうとしたら…。

ケガにつながってしまう可能性があります😱

だから、👉 穴には指を入れない

これは、安全のための大事な約束です。

③|じゃあ、どうやって持つの?

では、正しい持ち方です。

基本は、親指と反対側の4本の指で
縁(ジングルがついているところ)を挟む

これでOKです。

ただし、
ここで大人と子どもには大きな違いがあります。
小学生の手は、とても小さいです。
指の力もまだ弱い
握力も十分ではない

なので、親指を叩く面に当てて
しっかり挟んで持つ

この形が、それだけで大変な子もいます。

そういう時は、
👉 親指を無理に叩く面に乗せなくてOK
👉 縁を落とさないように
👉 包むように、しっかり握る

この持ち方で大丈夫です。
安全に、無理なく演奏できることを優先しましょう👌

まとめ|タンバリンの穴は指を入れる場所ではない

ケガを防ぐためにも、穴には入れない
無理に形をそろえなくて大丈夫。
安全に持てること
安心して叩けること

それがあって、はじめて音楽を楽しめます。

次は、
👉 持った時の角度
👉 立って演奏する時の注意点

そんなところも、また整理していきますね。

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