タンバリンの持ち方
穴に指を入れないで。小学生の手に合った安全な持ち方
その穴、指を入れるためじゃありません
タンバリンには、側面に丸い穴が開いています。

これを見ると、
つい親指を入れたくなってしまう子、実はとても多いです。

でもこの穴、
指を入れるためのものではありません。
①|タンバリンの穴は、何のためにあるの?
タンバリンの穴は、
👉 スタンドに固定して演奏するため
👉 器具を挟んで固定するため
につけられています。
つまり、
持たずに演奏する
セット楽器として使う
その時のための構造上の穴です。
手で持って叩く時に
使う場所ではありません。
②|指を入れると、なぜ危ないの?
私は実際に見たことはありませんが
でも、
指を穴に入れて強く叩き、ケガをしてしまった😭
という話は聞いたことがあります。
特に小学生は、指が細い 骨もまだ成長途中
思いきり叩いてしまうことがある
もし指を入れたまま強く音を出そうとしたら…。
これは、安全のための大事な約束です。
③|じゃあ、どうやって持つの?
では、正しい持ち方です。
基本は、親指と反対側の4本の指で
縁(ジングルがついているところ)を挟む

これでOKです。
ただし、
ここで大人と子どもには大きな違いがあります。
小学生の手は、とても小さいです。
指の力もまだ弱い
握力も十分ではない
なので、親指を叩く面に当てて
しっかり挟んで持つ
この形が、それだけで大変な子もいます。
そういう時は、
👉 親指を無理に叩く面に乗せなくてOK
👉 縁を落とさないように
👉 包むように、しっかり握る

この持ち方で大丈夫です。
安全に、無理なく演奏できることを優先しましょう👌
まとめ|タンバリンの穴は指を入れる場所ではない
ケガを防ぐためにも、穴には入れない
無理に形をそろえなくて大丈夫。
安全に持てること
安心して叩けること
それがあって、はじめて音楽を楽しめます。
次は、
👉 持った時の角度
👉 立って演奏する時の注意点
そんなところも、また整理していきますね。


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