タンバリンの打ち方
真ん中をちゃんと叩いているのに、音が出ない…
🔸音が小さい
🔸なんだかスカスカする
🔸鳴っているはずなのに、存在感がない
こんなふうに感じること、ありませんか?
実はそれ、
叩き方が間違っているからではなく、
「どこを鳴らす楽器か」をまだ知らないだけかもしれません。
タンバリンは「真ん中だけの楽器」じゃない
タンバリンのまわりについている
銀色の丸い、2枚重なったパーツ。
これは 👉 ジングル と呼ばれます。
タンバリンは、
真ん中の皮(面)だけで鳴らす楽器ではなく、
このジングルも一緒に鳴って、初めてタンバリンの音になります。
どこを叩くかで、音は全然変わる
試してみてほしいことがあります。
🔸真ん中のど真ん中を叩いた時
🔸端っこの方を叩いた時
同じ力でも、音が違いませんか?
真ん中を軽く叩いても、実は ジングルはあまり鳴ってくれません。
を叩くと、皮の音+ジングルの音が一緒に鳴ってくれます。
この「一緒に鳴らす」感覚が、とても大事です。
手の形は「パー」じゃない
ここも、よくあるポイント。
タンバリンを叩くとき、
手を思いきりパーにしていませんか?
理由は手首を使いやすいから。↓
腕じゃなくて、手首を使おう
最初は
つい 腕全体でタンバリンを押すようになりがちです。
でもこれは、
力だけが加わり、音があまり良くならないし
すぐ腕が疲れちゃう原因にもなります。
これだけで、音もラクさも大きく変わります。
大きい音を出したい時は、やり方を変える
「もっとパン!とした音を出したい」
音量を出したい時は、
叩く場所と手の形を変える。
これがコツです。
まとめ|タンバリンは、鳴らす場所で音が決まる
🔸真ん中だけ叩いても、ジングルは鳴りにくい
🔸端を使うことで、タンバリンらしい音になる
🔸手の手の形・手首の使い方で、音も体もラクになる
🔸端を使うことで、タンバリンらしい音になる
🔸手の手の形・手首の使い方で、音も体もラクになる
👉次は、
持ち方・角度など、もっと最初のところを整理していきますね。


コメント