スティックの選び方

練習方法
スティック選びについて 🥁

〜小学生に合ったスティックとは?〜

ドラムスティックには、
太さ・長さ・重さ、
そして チップ(先端の丸い部分)の形 など、
本当にたくさんの種類があります。

「どれを選べばいいの?」
と迷われる方も多いのではないでしょうか🤔

🌱 小学生には、まず「扱いやすさ」を

小学生の手は、本当に小さいです✋
そのため、マーチングバンドにおいても
最初から
▶ マーチング用の太くて重いスティック
を使うと、
・スティックが跳ね返りすぎてしまう
・コントロールが難しくなる
・うまく叩けず、練習になりにくい

といったことが起こりやすくなります。

もちろん、
握力が強く、最初から扱える子もいますが、
多くの子にとっては、少しハードルが高いのが正直なところです。

⭐ 私が最初におすすめしているスティック

そこで私は、
太すぎず・細すぎないスティックを
最初の一本としておすすめしています🥁

VIC FIRTH SD9
(ヴィック ファース というメーカーの
SD9 という太さ)

理由はとてもシンプルです。
🔔 いちばん大切なのは
「楽器を響かせること」
「正確なリズムを刻むこと」
「必要な音量で演奏できること」

そのためには、
✔ スティックをきちんと握れること
✔ 自分でコントロールできること

がとても重要です。

あまり細いスティックだと、
「しっかり握る」感覚が身につきにくくなります。

逆に太すぎると、
スティックの跳ね返りに負けてしまい、
スティックを思うように操れないこともあります。

🥁 まずは「扱える」スティックから

最初の段階では、
・無理なく握れる
・自分でコントロールできる
・音の響きを感じやすい

そんなスティックで練習することが大切です✨
マーチングスネアを演奏する予定でも
マーチング用の太いスティックは、
基礎が身についてからでも十分間に合います。

「迫力が出ないのでは?」
と心配されることもありますが、
そもそもコントロールできない状態では、
演奏どころではありません。

まずは、
スティックをコントロールできること。
その感覚を育てることが大事です。

最近は、🌸 ピンクでかわいいスティック

✨ 光るスティック

などもありますね。

「かわいい!」「触ってみたい!」
そんな気持ちになるスティックなら、
練習のきっかけに使ってみるのも、とても良いことだと思います😊
あっ! お気に入りのシールやマスキングテープを貼るのも
いいかも👌

光るスティックは、
演奏会やイベントで使ったら楽しそうですね✨

🎯 まずは基本を身に着けて、
スティックをある程度自由に扱えるように
なったら
そのあとにいろいろなスティックで演奏を楽しんで
みましょう。

そんな流れで、
打楽器の世界を広げていけたらいいですね🤗🥁

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