空振りゼロ!グロッケンをやさしい音量で演奏する方法
グロッケンを叩こうとしたら、「あれ?音が出ない💦」
これは初心者の打楽器あるある!
特に小さい音で叩こうと思ったとき、「そ~っと、そ~っと…」と意識するあまり、
マレットがバーに届かずスカッと空振りしてしまうこと、よくありますよね。
でも、考え方を変えるだけで解決できます☝🏻
打とう!と思わず マレットを“落とすだけ”
手首や腕を上げて→そ~っと降ろす という動作になっていると思います。
そ~っと降ろす
↑これは、たとえ練習で上手くいっても大会本番の緊張の中、空振りしてしまった💦
なんてことになりかねません・・・
まずは、基本に戻りましょう
音量は 強く とか、 弱く 打つ ではありません。
スティック(マレット)の高さ、打点からの距離で決まります。
(もちろん、重さ、スピードも関係大ありですが)
決して、小さい音量だから そぉ~と打つ ではありません。
低い位置から打てばいい💮
でも 低い位置から 手首で打とうとしても 空ぶってしまうことはあります。
打とう と思わず、 低い位置からであれば、 マレットを 落とす!というイメージで、
実際 ポトン と 落としてみてください。
落とすだけ! 打たないの!
低い位置から落ちれば 音量も小さいです。
もちろん💡欲しい音量の位置はどれくらいの高さなのかを
事前に確かめておいてくださいね。
あとは、その位置から 打たずに マレットを落とすだけ
ぜひやってみてください😊
YouTubeショート 実演してます
「グロッケンを小さい音量で、しかも空振りせずに叩く方法」


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