千歳小学校 馬場先生の特別講習会📯🥁

練習方法

【千歳小学校 馬場先生の特別講習会】
今日は千歳小学校にて、郡山からお越し頂いた、馬場憲衛先生をお迎えしての特別講習会が行われましたキラキラ
全国大会金賞校を始め、コンクール上部大会上部大会常連校を数多く指導されていらっしゃる先生です🎺🥁

演奏に入る前の 心の準備、楽器の構え方から、呼吸、息の使い方、勿論楽器奏法まで
楽しいゲームを交えながら いろいろ教えて頂きましたおねがい

先生からはまず、コンクールにおいての基本中の基本として――
🎵「音符の処理が短い」
🎵「音程が悪い」
🎵「音色が悪い」
🎵「リズムが悪い」
これらがあると、とにかく評価は下がってしまうという厳しいお言葉がありました。
いっぱい頑張った子供たちは、それで既に金賞です🎉
でも、コンクールという中ですから 仕方ありません・・・
また、先生は何度もおっしゃっていました。
「返事・挨拶・姿勢が悪い学校は、演奏も下手‼️」
「声が小さい人は、楽器の音も小さい‼️」
だからこそ、返事・挨拶・姿勢、そして大きな声でハキハキと‼️
それが、いい演奏に繋がっていくのです✨


「演奏とは“演じる”こと」

子どもたちには、演奏=表現ということを伝えるために、ジェスチャーゲームも行われました🐒🦁🐘
動物園にいる動物をジェスチャーで表現し、それを当てるというゲームでは、
子どもたちが体全体を使って表現し始めると、自然と笑顔があふれ、
まさに「演じる」=「伝える」楽しさを体感しているようでした。

演じるということは、心の中の感情を表現すること。
そのためには、
✨たくさん感じること
✨たくさんのいい音楽を聴くこと
✨そして、どう感じているのか!感じたことをちゃんと言葉にすること
これは 表現はもちろん、単なる『音を出す』ということにおいても
とっても大事なことです‼‼
打楽器においても
どんな音を出したいのか・・・ 『ダン!』『タン』『トン』全く音量が違います。
同じ音符を打っているのに、口に出して聞こえてきたイントネーションが違えば
楽器が鳴る音が全く変わります‼‼
(ここはとっても とっても 大事なところなので 改めてブログに書きたいと思います)
なので、
打ちたい音を口に出して言えることが大事。
今 どう打ちたいの? どうイメージしているの? 

今日の講習会では 他にも
お腹の使い方、息の使い方
マウスピースを使った“サイレン練習”では、唇を柔らかくする効果が👌
また、全員でリズムを揃える練習や、タンギングに頼りすぎない奏法の指導など、
たくさん教えて頂きました。

演奏以前に必要な「人としての基本」。
それこそが、演奏にすべて現れるということを、改めて丁寧に、優しく教えていただきました。

本当に、大切なことをたくさん教わった講習会でした。
「焦らず、丁寧に」
これからも日々の指導にしっかりと活かしていきたいと思います‼️

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