“音楽を感じる心💖”を育てたい

練習方法

「“音楽を感じる心”を育てたい」

先日行われた、小学校での、吹奏楽コンクール上部大会出場常連校を指導されている先生の
特別レッスン🎺🥁
改めて心に残ったことがあります。

それは、“音楽を感じる”って、どういうことかをどう伝えるかということ。

講師の先生が
「余韻ってね、おいしいケーキを食べた後の“あ〜美味しかった😍”っていう感覚だよ」
「ここで第1巻の物語が終わり!…っていうような、まとまりの感じが“フレーズの終わり”なんだよ」

と、子どもたちにとても分かりやすく伝えていらっしゃいました‼
あぁ、こうやって説明すれば伝わるんだなぁ…! と感動しました‼

レッスンって、どうしてもリズム・テンポ・音量などの“技術”に意識が向きがちです。
限られた時間の中で 演奏としての音楽に仕上げなきゃいけない💦
いつも余裕のなさは感じている中でのレッスンです💦

加えて 感覚的なものだからこそ、子どもたちにどう伝えるかは指導者にとっても難しいと感じるところです。
でも、とっても大事なこと。

今回のレッスンでは、その**「感じる力」**に向き合う大切さを、あらためて気づかせてもらいました。
技術と感性、その両方をバランスよく育てていくことを、私自身もっと意識していきたいなと感じた一日でした。

※今回のレッスンは全体指導のため、内容は主に管楽器中心でした。
その中で印象に残った基礎練習の工夫や考え方については、こちらでまとめています。
→こちら 『しつこいくらい、丁寧に』音を育てる指導に学ぶこと~基礎練の大切さ~

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